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2015年09月

ラストダンジョン

僕はたまに居るとされている
「RPGのラストダンジョンでエンディング見ず辞めるタイプの人」
だったりします。 

そうでない人からすれば、全く理解できないかもしれません。
けっして「終わるのが悲しいから」でもありません。
すべてのRPGでエンディングまで逝かないわけでもありません。

このゲームの、ゲーム性の底が見えてしまった。
 から飽きて辞めるです。


エンディング
ラストに近づくほど燃えたゲームは【大神】が最後かもしれない。


ストーリーに惹かれているゲームなら「物語の終着を知りたい」と思うわけなんですけど、
パーティーの育成やスキル・アイテムの収集がメインとなっているゲームでは
ラストダンジョンは「それらがほぼ完了した場所」になるわけなんですよね。


僕がゲームをやるモチベーションとして

これって育てたら強くなるのかな?(育成)」
「どんな強さ・効果があるのかな?(収集)」
もっと良い組み合わせはないかな?(試行)」

そういう「好奇心」が凄く大きいものであると感じています。
もちろん、それ以外のモチベーションがあるゲームも有りますが。


話を戻すとラストダンジョンあたりになると
パーティーが完成してワクワク感が一気に無くなる、

つまりゲームの底(天井ともいう)が見えて
好奇心が無くなってしまうわけなんです。


この現象、大人になってから多発しています。
こどもの頃はポケモン緑やゼル伝トライフォースとか何十周もやっていたのに…。
ゼルダ



とにかく僕は、「好奇心」ってやつをとても大事にしています。
今までもこれからも、好奇心は僕の中心にあり続けて欲しいものです。
 
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ポケモンモチベ

さいきん比較的ポケモンに対するモチベが下がっている僕が居ます。

一発目の雑記がこれか。
大きな要因はリアルが忙しいのと、他のゲームにハマってしまったことなのですが…


トリプルを始めた時の初期衝動、
「なんて奥の深い、可能性に満ちたバトルなんだ!」
という感動が薄れてしまったのも要因に有ると思います。
ぬにっちイメージ
とにかく楽しくて猿のようにレートに潜ってたあの頃の僕(イメージ)


経験を重ねて、既知が増えたからなのですが…。

僕がトリプルを初めて、Twitterで色んな方と交流するようになった当初
「この人たちはポケモンを心の底から楽しんでるなあ」
と微笑ましくも嬉しくも思っていた、あの感覚…

残念ながらいまはあまり感じていません。
みんな飽きたのか?環境がマンネリ?僕が変わったのか?



そういう思いもあって、
以前、本家ブログで【Youはなにしにトリプルへ?】という記事を書きました。
非常に嬉しいことに予想を遥かに超えるコメントを頂き…

構築や立ち回りをパズルのように組み合わせていく楽しさ
1ターンに出来ることの広さ
戦略性・プレイング・ギミック・芸術点・個性的...etc.


といったコメントを読んでいると、
改めて「トリプルバトル」の面白さについて考えさせられます。
純粋な対戦ゲームとして、トリプルは「面白いんだ」と。


そりゃそうだ、ドラクエ1よりドラクエ2のほうが面白いんだから。
ドラクエ2




今度、【なぜトリプルは面白いのか】についての記事でも書こうかと思っています。
上手くまとめられる気がしませんが。
もう一度、僕自身が立ち返る意味で記事を書いてみたいです。


雑記ひとつ目からこんな暗い話題でしたが、
殆ど読まれることもないはずだし、自分の考えを書きなぐるように
こんな感じで勝手気ままに雑記を更新していこうとと思います。
 
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とある村の回覧板で日記的な裏ブログがあったので真似します。
ポケモンの話題問わず、その時々の適当なこと書いていこうと思います。 

モチベが有るときに書くので、この記事で終わりになる可能性もあります。

ではでは。 

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written by nunicchi

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