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2015年11月

ラビット・ファイア―

ラビットファイアーとは
エアガンの機構の一つで、引き金を引いたままコッキングレバーを引く事で速射が可能な機構。

つまり…
高火力の揃ったウサギポケモン統一で止まることのない怒涛の攻勢を仕掛けよう、
というコンセプトのPTになります。

本家ブログで書き前にこちらで雑記。


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本当はけっこう以前から構想してたんですが、ようやく完成。
完成と言いつつ、サブROMで試行のレートに潜りました。


20戦やって12勝8負けって感じのところ。

面子はかなりの強ポケ揃いなので…もっと勝てるはずなんですけど
あと一歩のダメージレースに負ける感覚です。


とりあえずメンバー雑感↓

ホルード :横取り要因のこいつが駄目駄目。H振りなのに弱点耐えてくれない。戦犯。
      こいつを活かす方法が全く見当たらない。PT的に地震が撃てないのが致命的。

ミミロップ:猫やお先にどうぞでパーティーを動かす役。とっても重要なポジション。
      A振りにしてるけど、サポートのほうが重要だったのでH振りに変えようと思う。

マリルリ :本来はホルードと似た火力のはずが、段違いの活躍。タイプの差を見せつけた。
      晴れるとかなり辛いけども、鉢巻ならば悲しくはない程度の火力を発揮してくれた。

ニンフィア:流石トリプル最強。とりあえずの圧力としてメインの活躍。守るも強かった。
      詰め性能期待しての瞑想食べ残し型だったけど、火力不足が目についた。

ニドキング:広い技範囲で多数の役割をこなしてくれた。火力は足りないけど、重要な立場。
      ニドクインのヘドロウェーブを1/4にする点も非常に好印象だった。

ニドクイン:球ヘドロウェーブが強かった。大地の力との補完も抜群。警戒薄いのも評価点。
      思ったより耐久値には期待できなかった。なんとか一撃は耐える程度。

 
あとすこし耐えれば…あと少しダメージあれば…
またこれも乱数負けかなあ、と思えるほどにギリギリの試合が多かったです。
正直なところ運さえ乗れば1700は余裕でいけそう。
巧い人なら1800近く行けるんじゃないかな?

もう少し試行重ねて、本格始動しようと思います。

トリコロール

私生活が忙しいので更新が少なくなっちゃいました。
最近話題になってることといえば、

パリでのテロ攻撃で市民150人超が犠牲になった事件。
http://www.cnn.co.jp/world/35073496.html 
まずは犠牲者の方々に哀悼の意を表します。


今回雑記として書こうと思ったのは、
FBにおけるトリコロールキャンペーンについて思うことがあったからです。
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僕の雑記何度か目にしてくれた方なら感じてもらえると思いますが…

僕は「共感」型のキャンペーンがすごく苦手です。
ハロウィンの盛り上がりとか「絆」とか。
Twitterなどの炎上やネットの集団攻撃も、同じ「共感」的な行動だと思います。



共感するってことは人間にとって生物の根本に関わるほどすごく重要な感情です。(特に女性にとって)


だから、共感を大事にする、そして言葉や行動で共感を表現する行為…
まさに今回のように「プロフをトリコロールにする」ってことがすぐに出来る人は
他者とコミュニケーションすることを何より大事にする社交的な人が多かったりするんだと思います。

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で、前置きしたように僕は「共感」がとっても苦手。
いわゆるコミュニケーション障害っぽい面が有るわけなんですよね。
苦手なだけなのに…たったそれだけで人生大きく損をすることに
チョット不満や哀しさを感じたりもします。



そういう思いが以前からあったので、
震災に関係の薄い人が「絆」の旗印で行動することや
ハロウィンで大いに盛り上がる行為に関して…
「僕は苦手」と思うことはあっても、けして否定はしないようにしていました。
こういうことを批判したがる人たちは「共感ができないことの妬み」も有るんだろうなと言う考えも少し有りますので…。



一方で今回のトリコロールのキャンペーンでは
単なる共感ではすまされない「違和感」を強く感じてしまいました。



今回の事件、その鎮魂は…ハロウィンなどとは違って
「哀しい悲劇的な」出来事であるという点です。


他者の不幸を共感のツールにして良いのでしょうか?



僕が引っかかっているのはその1点です。


・市民が犠牲になっているのはパリだけじゃない
・欧米の主張に加担している
・追悼の意をわざわざ形にするな
そんな批判も目にしますが、僕はそこはあまり重要とは感じていません。


ただ、余りにもカジュアルに「哀しみを共感」する行為に
共感さえ出来ればなんでもいいのか?という思いを持ってしまいました。

もちろん、強い遺憾があっての行動だったりする方も多々いらっしゃるでしょうし
哀しみを共感すること自体を否定したくありません。


今回のキャンペーンに関しては、「共感のツール」と表現したように
少し軽すぎる、カジュアルすぎるなと感じる部分があったので
こういった雑記にまとめてみました。

何度も言いますが、けして否定はしません。
でも、やっぱり「笑顔で幸せなプロフィール写真」の上にトリコロールを乗せるのは
やっぱり違和感があるなあと思っている、今日このごろです。

 

オフ会

僕の初めてのオフ会は「噴火杯」を午後から見学したあの日。


僕の想像してたオフ会
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実際のオフ会
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正直戸惑いがあったのは否めない。
ドア開けた瞬間、すぐに帰ろうかと思ったぐらい。 



運営してる人・参加してる人を批判するわけではなく…
 
これで良し、500円規模で良し、としてる文化にびっくりしたわけです。
 

500円でオフ会開くなんて、本当は↓みたいな場所でも仕方がないですよ。
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1人3000円ぐらい余裕で払っていいから、レンタルスペースとか使おうよ。


貸しスペースじゃなくとも、大学学食とか、飲食店とか、
モールとかデパートとか新し目のコミュニティセンターとか
綺麗なスペースレンタルしてる所なんていっぱいあるよ?
 
 
ドリンクバー付きの場所とかだって探せば有るよ?
開放的な気分になれる場所のほうが楽しくない?



若者なんだから、もっと若々しく行こうよ…。
もっと趣味娯楽に金使おうよ…。


オフ会とは元来こういうものなのかもしれませんし、
運営している人たちの葛藤・苦悩を知らない人間だから言えることですが…


空間演出って凄く大事。
僕はもっとワクワクする空間でポケモンやりたいです。 
 
written by nunicchi

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